山形県山形市の産業廃棄物収集運搬・処分

2017 5月 31

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2017 5月 31

木質チップの身近な利用方法

ジオテック 「 Rose Garden 事業部(仮称)」よりお知らせです。

本社のバラが咲き始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Angela(アンジェラ):クライミング:繰り返し咲き:微香:赤色

Iceberg(アイスバーグ):フロリパンダ:四季咲き:微香:白色 

 

本題です。

弊社が力を入れている「環境対策」の一つとして、廃棄物として排出される「木くず」の

再生利用があります。

解体材等は、燃料用チップとして排出していますが、より身近な利用法として

ガーデニング等の「マルチング材」としての利用法も有ります。

   ※マルチングとは、植えた植物の地表面(株元)をビニールなどで覆うことで、

    雑草の発生を防ぐほか、水分の蒸発や病害虫の発生を防ぐこと。

 

黒いビニールで覆われている畑を見かけますが、ガーデニングで使うのには

おしゃれ感が今一です。

そこで、見た目重視で「木くずチップ」を使ってみました。

 

 

 

 

 

 

数年使っての使用感。

1)雑草を防ぐ。。。光を遮断するために雑草を防ぎます。

2)乾燥を防ぐ。。。土の表面から水分が蒸発するのを抑え、急激な乾燥を防ぎます。

3)水はねを防ぐ。。。病気の原因となる泥の跳ね返りを防ぎます。

4)3年位たつと、木が白っぽく変色する。

5)コガネムシ等が住み着く。

長所、短所はありますが、「木くずチップ」の販売も行っておりますので

興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

 

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