山形県山形市の産業廃棄物収集運搬・処分

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見積りは無料です。

「立木の枝を伐採したんだけど、処分お願いできますか。」

ホームページをご覧になったお客様より、電話でお問い合わせを頂きました。
現地を確認し、お見積をします。





この作業の場合。
①積込作業員の人件費
②2t車での運搬費
③伐採木の処分費
以上の費用が発生します。


お客様が金額に納得頂いてからの作業となり、お見積り以外の金額は発生しません。
※ただし、廃棄物の量が増えた等の、お見積り時と違いがある場合は再お見積りとなります。

お見積りは無料ですので、メール若しくは、電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。

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ゴールデンウィーク休業のお知らせ

お世話になっております。

 

さて弊社の「ゴールデンウィーク」休業をご案内申し上げます。

 

4/29(土)4/30(日)

5/3(水)~5/7(日)

 

何かとご不便お掛けいたすことと存じますが何卒ご高承賜りますよう

 

お願い申し上げます。

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解体用新型重機導入

お客様にご満足いただける

「品質」「安心」「安全」をお届けする為には?

常に、作業に係る従業員の社員教育を行っています。

 

今回、解体作業における更なる、「安全作業」の確立を目指して、

新型重機を導入いたしました。

 

現場での解体作業の流れは

1)養生             <<戸建解体現場からVol.1>>

2)内部、外部手作業解体   <<戸建解体現場からVol.2>>

3)重機による解体      <<戸建解体現場からVol.3>>

4)整地             <<戸建解体現場からVol.3>>

5)養生撤去

重機が現場に入るのは後半からになりますが、人力から重機が入ることにより

危険の度合いが増してきます。

たとえば、従来の重機は、横の柱(梁)しか掴む事ができません。

 

 

 

 

 

 

 

 

縦の柱は?

重機の掴む部分を横に振って、押し倒す様にして解体します。

狭い現場や状況によっては、思わぬ力が掛かり、その都度、重機作業員の

緊張が増してきます。(不安、緊張が続けば、集中力が途切れる場合も増えます)

重機以外の周りにいる作業員にも、思わぬ状況が起こる可能性が増えます。

そこで、現場での「不安・緊張・思わぬ事・もし万が一」の可能性を最小限に減らす為に、

導入したのが今回の新型重機です。

何の変哲もない機械ですが

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、凄い。

掴む部分が360度回転するんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、どんな角度で建てられている梁、柱でも確実に掴んで解体できる様になりました。

 

今日より、明日。

更なる「安全」「安心」をお届けして、

お客様に「頼んで良かった」と

感動いただく為に、日々進化してまいります。

 

 

 

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犬小屋

みなさまお世話になっております。

 

私事ですが先週ペットショップから小型犬を購入いたしました。

 

恥ずかしながら犬は初めて飼うものでペットショップにて犬飼育に取り急ぎ必要なものを

 

教えて頂きながら一揃え完了いたしました。

 

しかし悲しい事にペットは飼い主より先に寿命を全うするのが普通です。

 

飼い主より先に逝ったペットのゲージや普段使用していた物の処理について

 

お困りだったことはございませんでしょうか。

 

特に大型犬の犬小屋(最近は家の中で飼うこともあるようですが)は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最愛のペットが使用している内はいいのですが、主が不在になると

 

邪魔なものとなりがちです。

 

そんな時は気持ちの整理がついてから弊社に、どうぞご一報下さい。

                    

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事務所改装工事

みなさまお世話になっております。

 

春もそこまで来ていると思っていたところの「雪」…

 

特に置賜地区はすごいみたいで除雪が必要との話もちらほら聞こえて

 

参ります。

 

山形市内は積雪まではいかないですが一昨日の朝、うっすらと積もった

 

雪で私も朝起きたら「やばぁ!早出しなくては!」と焦ってしまいました。

 

 

 

 

 

さてテーマにあります事務所の改装解体工事に現在取りかかっているので

 

アップさせて頂きます。

 

今回頂いた仕事は会社事務所の正面玄関並びに事務所内(一階・二階)

 

の改装工事に伴う解体でございます。

 

弊社の仕事内容を知って頂くためにも詳しくアップしたいのですが、

 

なにせお客様あっての仕事ですので内部詳細までアップできないため

 

差し障りのない画像のみ掲載いたします。

 

お客様を特定できない部分となると外部の植栽撤去のみと

 

なります事どうかお許し下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枯れかかった植栽が伸び放題で窓から光が入らず暗いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植栽撤去しました。今後恐らく背丈の低い花壇にでもなるのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも枯れかかった植栽が伸び放題になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗に抜根いたしました。

 

今後何を植えられるのか楽しみです。

 

今回お客様の会社は当然営業しながらの改装工事で、かつ

 

我々解体作業だけでなく電気設備屋さん、大工さん、斫り工事屋さん等が

 

出入りしながらの工事となりました。

 

このように営業しながらの会社、事務所、倉庫等改装に伴う解体、片付け等

 

ご用命ありましたら何なりとお気軽にお問合せ下さい。

 

お仕事の邪魔にならないよう十分に打合せを行いご要望に沿うような

 

ご提案をさせていただきます。

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事務所併設工場部分解体Vol.2

お世話になっております。

 

さて前回に引き続き事務所併設工場部分解体現場のアップです。

 

内外壁は手作業で取り払い、かつサッシ(ガラス含)も撤去し

 

建物内部画像左側は鉄骨のみとなっております。

 

照明器具も撤去し、かつ内部と外部に取り付けたブルーシートで

 

「青い空間」となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細かいボードの粉や外壁の破片、釘や防水シート等を

 

撤去した後に念のためウエスで床を拭き取りながら最終確認です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部について取り壊したものは分別しフレコンに入れて廃棄します。

  

 

 

 

 

 

 

 

フレコンは弊社のユニック車で中間処理場へと運びました。

(外部ブルーシートの上から建築業者様が新たに養生を行ってます)

        

 

 

 

 

 

 

 

現場掃除を終えて初めて本件部分解体が完了となります。

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事務所併設工場部分解体Vol.1

お世話になっております。

 

さて市内某所、事務所併設工場の部分解体の現場をアップいたします。

 

工事内容としては外回りの外壁・サッシ(ガラスも含む)撤去

 

内部は内壁・棚・引戸等撤去工事です。

 

弊社部分解体終了後建設会社が入ってリフォームとなります。

 

まずは外壁です

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外部before2P1070696

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足場を組み養生いたします。

 

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一般居宅と同じように大部分は「人の手」で解体作業を行います。

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あくまで廊下を隔てた事務所では会社の営業は行っているので

 

来社したお客様の出入りや従業員様の営業の邪魔にならないよう

 

「解体」と「片付け」を同時並行で行いながら安全に留意し作業を

 

進めております。(外部に面したサッシ・ガラスは撤去するので

 

ブルーシートで雨風(雪)が入るのを防ぎます)

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戸建解体現場からVol.3

お世話になっております。

 

さて本現場の手ばらし部分も終わりいよいよ重機が入ります。

                                           1重機ブログ

 

 

 

 

 

 

二階が終わり一階に取り掛かります。

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重機で建物を解体した後は基礎の取り壊しを行います。

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基礎の解体が終わり更地にして完了です。

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戸建解体現場からVol.2

いつもお世話になっております。

 

さて山形市内某所の戸建解体現場からVol.2をお送りいたします。

 

現場はサッシ・ガラス等の撤去が終わり内壁・天井のボードを取り外し分別処理しました。

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壁、天井の中に施行されている断熱材も撤去し分別処理です。

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次に部屋を仕切っている壁(柱や筋違は残します)を撤去し内部は

 

スケルトン状態にします。

 

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後は外壁(サイディング等)防湿シート、軒天取り壊し等を

 

人の手で行ってからいよいよ重機が入ります。

 

本当に重機が入るまでが重要な仕事なんです。

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戸建解体現場からVol.1

お世話になっております。

 

さて前回アップさせておりました市内某所の

 

戸建解体現場からお送りいたします。

 

解体前の全景です。(木造2階建て)

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解体リサイクル届出等の届け出事項を終えてからライフラインの

 

遮断手続きを行った後に現場が始まります。

 

近隣に工事開始の挨拶を行った後に足場を組み養生を行います。

 

また作業員のための仮設トイレも設置します。

 

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建物解体はよく重機で潰してしまえば終わりだと考えられがちですが

 

重機が登場するのは後半のみなのです。

 

解体作業の大半は作業員の「人力」で「分別」する作業なのです。

(分別しリサイクルに廻すため)

 

 

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分別はガラス、サッシ、ボード、電化製品(電気・エアコン等)、電線

 

木材、プラスチック、金属類、タイル類、住設等で全て手作業で解体分別いたします。

 

手数が掛かる工程ですが全ては環境を守るために必要である地道な作業なんです。

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